山で蚊に刺されて金玉ぱんぱんになった

最近自然にハマってる( ᐛ )وヤッタァ

8/4にクワガタ採る為に山登ったんだけどカブトムシばっかでクワガタは全然いなかった、、、

帰って寝て次の日起きたら金玉パンパンなってた( ; ; )

皆は虫採りの時はちゃんと虫除けスプレーしよう٩(>ω<*)و

ポケモン。ただの青春。

なんか1回自分の中で区切りつけたくて軽く自語り+最近の不正とかについて思うこと書きたくなった( ˊᵕˋ )💭

 

8世代のS4くらいから本格的にランクマを始めてSVのS24までほぼ休みなくやってきた感想。ただの神でただの青春

やってない人からするとたかがゲームかもしれないけど、何故か分からないくらいポケモンを本気でやった時間は自分にとっての宝物だなあってめっちゃ思う。子供の頃からサッカーとか受験とか真剣に打ち込んだものはあっても人に「いや、これだけはマジで頑張ったよ」って自信持って言えることってほぼなくて唯一胸張って言えるのがポケモンかもしれない

実際ポケモンやりまくった事は自分の今後の歩む人生だけでみた時プラスになってるのかと聞かれるとポケモン+自分の怠惰で単位ボロボロだしガクチカないしで散々なのかもしれない。でもきっと何年経ってもあの頃ほんと楽しかったなあって思える自信があるし友達も沢山出来たからポケモンの記憶をマイナスにしない為にも就活とかちゃんと頑張りたい♪

ポケモン。ランクマしてきた時間も通話した時間も枠で変なコメントした時間もガチのマジで楽しかった〜

 

不正

ランクマってやっぱり切断バグとか型共有とかのズルがないからこそ楽しいものだと思ってるしそういう事をしてこなかったからこそ振り返った時、心の底から楽しかったなぁって思えてる!折角これだけ熱くなれて最高に面白いゲームなんだからバグとか型共有とか型晒しやめよう!!

 

2/27色々発表されて10世代とかチャンピオンズとか始まると対戦してみたい!って人が増えると思うんだけど最初に関わる人が不正をしているプレイヤーだと本来のランクマの楽しさに気づけないまま暗い思い出のまま終わっちゃうと思う、、、

 

自分は周りに恵まれたっていうのもあって最高の体験と出会いを貰えたからこそ、より多くの人にポケモンというコンテンツが良い思い出で終わって欲しいってほんとに思うんです。だからこそ不正を許さない空気感を作る為にも不正反省もどき記事だけじゃなくて、不正した人間の言い訳記事もういいので普通にランクマッチやらないで欲しいですって方向の記事があってもいいかなって思って触れました

 

こういうのって触れ損だと思うけど流石に遅延バグ軍団の記事が言い訳と今後の行動で〜とかいう謎の覚悟発表で黙ってるの腹立ちました!やらなくていいです!てか新しく始める人の為にもやらないでください!!

 

【sv s23 最終6位&7位】ガチカイサフゴwithケンタ

初めまして!IAMメリーです

今回はずっと目標にしてた1桁を遂に取る事が出来たので記事書いてみました。

初投稿なので至らぬ点があると思いますが最後まで目を通してくださると嬉しいです!

【️使用構築】

原案

最終構築

レンタルID B70H5C

 

【使用TN 戦績】

最高レート8:59時点

 

TN ひつじかい 最高最終2174 6位 W/L 132-76

TN スカーレット 最高2194 最終2173 7位 W/L 92-29

最終日 W/L 27-4

 

【️コンセプト】

・強いポケモン単体での行動保証なるべくの広い対応

・強いポケモン同士の強いシナジーでの広い対応

・受けループやバトン等の構築に負けない

 

【構築経緯】

どうしても原案からの説明をしたかった為かなり長くなっていますが原案のどこが駄目で変わったのかも経緯として重要だと考えているので全て書きます。

【原案】

対スタン構築に対しての選出を考えた時、マスカーニャに対して全ての技に行動保証があるポケモンが居ないと噛み合いを避けられないと考え、スタンに対して刺さりがよく通りのいい格闘タイプでありながらマスカーニャに行動保証があるB振りどくびしお盆ニューラから構築を組み始めた。

 

前述したお盆オオニューラのどくびしと合わせて相手のガチグマや流行っていたヘイラッシャ、ポリ絡みの弱い受けに有利に動くことが出来、カイリューに対しての切り返しとして1番強いと思っていたフェアリーテラスのスケショアンコ羽カイリューを採用。                                 

選出に特殊を絡めないと相手のブリジュラスで簡単に試合が終わることやBに厚いガチグマの突破が困難なことから特殊ポケモンを基本選出に組み込むことは自分の中で確定とし、特殊の中でもボディプレスや変化技が無効でトリックを絡めた崩し性能、アンコカイリューと合わせることで最強になれるスカーフサーフゴーを採用し軸の3体が決まった。

 

軸の三体ではガブリアスが極端に重くエレビやゴーストの一貫が気になったのでどくびしと合わせてママン絡みを筆頭とした弱い受けに対してギリギリ有利に戦えてガブリアス入りのスタンに初手から投げて有利を取れると考えたので対面性能が高いチョッキガチグマを採用

ここまでの4体では受けループや壁構築バトン等のギミック構築に勝てないと感じたので2体でスタンからズレた構築に対して厚くする事を考えた。その結果壁構築、バトンに対して呪い+悪テラスタルで強く重めなウルガモスにも強い呪いラッシャを採用。受けループやママングライに対しては叩き落とす+時間計測+ガチグマでTODでの勝ちを狙えて挑発を採用することでバトンに対しても負けないのが構築の欲しい要素としてハマっていると感じたのでフェアリーテラスタルグライオンを採用し原案が完成した。

 

【弱かった点】

①マスカーニャに対して行動保証があり軸であるお盆オオニューラだがあくまで対面での行動保証であり、相手のガブマスカのような並びに対して初手ガブにガチグマを合わせるかマスカにオオニューラを合わせるかで選出択になってしまう(実際はガブリアスが重すぎるため初手にニューラを投げることが出来ずに結果的に初手マスカガチグマ対面のけたぐりを切る事になる)→

改善の仕方としてオオニューラを氷テラバに変更することを考えたがガブリアスオオニューラ対面はハチマキテラスインファイトや氷テラバをケアしたサーフゴー引きが出来る対面でありテラスを吐かされた上にスカーフサフゴに上から縛られてテラスが無い状態のカイリューサフゴではスケショガブリアスに技を押されるだけで負ける展開になる事が容易に想像できたのでポケモンごと変更する事にした。

 

②受け対策として採用した挑発グライオン+ガチグマだが受けループのグライオンが速い設置技持ちなが多く挑発のターンに同速勝たなければラスト2ターン前にガチグマ着地殴りTOD勝ちが成立しない点とそもそも設置技がなかったとしても相手も時間を測っていてこちらの崩し方を理解していた場合引くかどうかの択になるのがあまりにも不毛だと感じたのでポケモンごと変更する事にした。

【原案から最終日使用構築への変更点】

①の問題を解決するポケモンとしてマスカーニャに対して後投げ出来るタイプと特性、威嚇と脱出パックを絡めたチョッキガチグマとのシナジーを評価し炎ケンタロスに変更した。重めだったせグレイブに対しても威嚇+脱出パックで強く出れる点もかなり良かった

②の問題は正直受けループに勝てるなら何でも良かったが受けループ自体が一体で崩すのがとても難しい構築だと思っておりいいアイデアが思いつかなかった。しかし中盤から一緒に構築を考えていたあしゅさんが身代わり吠える悪巧みバトンアローラキュウコン+ガチグマサーフゴーで受けを破壊できるんじゃないかと言われ自分の中でドーブルバトンにも吠えるで強く納得してしまったので採用した。中盤は一緒に考えていたが最後の構築に関してはあしゅ要素キュウコンだけなので98パーセント自分で考えた事を強調したい。

 

【個体紹介】

ケンタロス(炎)@脱出パック  威嚇 氷テラスタル

151(4)-162(252)-125-×-90-167(252)

インファイト レイジングブル テラバースト 鬼火

調整意図

ASぶっぱ

普通のケンタロスだがタイプと特性がマスカーニャに非常に強いだけでなく上からインファイトでガチグマやブリジュラスに対して型判別しながらチョッキガチグマやカイリューに引く動きがとても強力だった。マスカーニャ対面はどくびしやトリックに対してインファイトを押してしまうと一気に後手に回るのでレイジングブルを押していた。テラスタルは氷タイプになる事でアロキュウセグに強くなる事とガブリアスに最悪テラバーストを押せる氷で採用したがガブリアス対面は基本ガチグマに引くかインファで突っ張りテラバーストは最終日1回しか押さなかったのでウルガモスに強くなる岩石封じでも良かったかもしれない。

カイリュー@いかさまダイス 意地 マルスケ フェアリー

185(148)-203(244)-115-×-120-115(116)

スケイルショット 地震 アンコール 羽休め

調整意図

A…振れるだけ

S…最速ガチグマ抜き(1加速でガブ抜き)

カイリューサフゴを長く使っていた自分の感覚としてパオジアンが居なくなった今神速の必須感が消えテラスタルと技の自由度が高まりその中でもマルチスケイルを盾にドラゴンスケショ勢に対して一方的にフェアリーテラスタルでスケショを透かしSを逆転しながらアンコールや地震を押せるフェアリーテラスタル+スケイルショットがミラーや型として最強だと考えこの型で採用した。スケイルショット、アンコール 、羽休め、地震全ての技が最強格の技であり技選択次第で言葉通りの無限になれるポケモンだった

サーフゴー@こだわりスカーフ 控えめ はがね

163(4)-58-115-203(252)-111-136(252)

ゴールドラッシュ シャドーボール 悪巧み トリック

調整意図

CSぶっぱ

タイプ、特性、技全てが壊れている最強ポケモンカイリューサフゴはサーフゴーの型の選択が非常に大切になると考えているがレギュHではSが1段階上がったカイリューやスカーフ以外のマスカーニャガブリアス、オオニューラブリジュラス辺りを上から殴れるスカーフが最強であると考えスカーフで採用した。ゴルラ、シャドボ、トリックまでは確定として@1の技はステロ勢に対してトリックした後安定して強い選択となったりアマガ絡みを破壊する事ができる悪巧み

ガチグマ(暁)@とつげきチョッキ 控えめ ノーマル

191(20)-×-141(4)-198(196)-111(204)-83(84)

ブラッドムーン だいちのちから ハイパーボイス 真空波

調整意図

HD…シルクガチグマの特化テラスタルブラッドムーン確定耐え

C…11n163-96ドラパルトがブラムで1発

HB…ガブリアスのハチマキテラス地震確定耐え

S…無振り60族+3参考元のS+1

https://n46-poke.hatenablog.com/entry/2024/10/02/215242

ガチのガチレスポケモン。中途半端な受けやマイナー寄りの構築は全て一体で破壊したDに厚く振ることで対面性能がかなり高くガチグマやブリジュラスに対して非テラスで打ち合い相手がテラスを切らなければ対面勝てる。テラスを切られてもブラム+スケイルショットで縛れる。テラスを切らせた時点で相手の構築へのカイリューの通りが良くなるので殴るだけで強いポケモンだった。

ヘイラッシャ@残飯 腕白 悪

257(252)-120-154(36)-×-113(220)-55

ウェーブタックル 呪い 欠伸 守る

調整意図

ぼのぼにラッシャ

最初はDが過剰だと思っていたがヘイラッシャを投げる構築が壁とバトン構築が主だったのでバトン先のアシレーヌやガチグマを考えるとDに厚くあった方がいいと思う場面が多くぼのぼにの調整のまま使った。ケンタロスの鬼火と合わせて物理に対して強力な詰めになったりと最後の方はスタンにも投げた。軸の4体でスタンには問題なく勝てていたので勝ちたい構築に投げてしっかり勝てるポケモンとして最適の型だったと考えている。

キュウコン(アローラ!)@オボンのみ 臆病 毒↔悪

180(252)-×-109(110)-101-120-162(148)

身代わり 吠える 悪巧み バトンタッチ

調整意図

H…振り切り

B…マスカ意識で余り全て

S…最速グライオン抜き

最終日に入ってきたガチの受けループ破壊枠。身代わり+悪巧み+吠えるで毒と地割れをシャットダウンしながら瞑想したハピナスを吠えるで飛ばし悪巧みをガン積みした後サーフゴーorガチグマにバトンし全てを破壊する。ドーブルバトンも最終日付近増加傾向にあったが身代わり+吹き飛ばし+ヘイラッシャで勝つことが出来た。限りなく数が少ない構築だとしてもバトンや受けループに対しての負けは最終日の流れを一気に終わらせる負けだと考えているので対策をされているだけで勝てない構築に対してはきちんと対策し勝つべきだと考えている。決して軽くないガブリアスに見た目が強いのも良かった。

【選出】

あくまで全て基本であり選出パターンはかなり柔軟

ガブマスカ入スタン

初手ガチグマケンタカイリューor初手ケンタガチグマカイリュー

 

ガチカイサフゴブリマスカ@1

ケンタカイリュー@1(ガチグマorサフゴが多かった)

 

ガモス入り

カイリューサフゴ@1かラッシャカイリュー@1

 

受けループ

キュウコン+ガチグマ+サーフゴー

 

アロキュウ+ガブの壁構築

ガチグマラッシャ@1(サフゴorケンタ)

アロキュウセグ

ケンタ+ラッシャ@1

 

ドーブルバトン

アローラキュウコンヘイラッシャ@1

 

【重いポケモン

アシレーヌ…見ての通り対面勝てるポケモンがあまりにもいない。だがアシレーヌがそもそもSが遅く柔らかいポケモンなので最終日1度も負けた記憶がない

 

グライオン…かなり数を減らしていた+スタンに入っているグライオンは叩きばかりだったのもあってか1度も負けた記憶が無い

 

【あとがき】

ここからは長々とあまり構築に関係の無い自分の話をするので僕自身に興味が無い人は見なくて大丈夫だと思います。剣盾のS33に友達のりき君のレンタルで初2桁である12位を取ってから1桁を目標として全力でポケモンに取り組んできました。初2桁12位は悪魔の順位であり順位更新するには1桁を取るしかないというしんどさは前期1桁を取るまでの約2年間続いた。仲のいい友達が1桁を取っていく姿を何度も見て、嬉しいという気持ちと悔しいという気持ちがあれほど共存する経験はないと思う。1桁チャレ落とした時は死ぬほど泣いたしこの年齢になっても悔しくて涙が出る経験はポケモンをやってなかったら無かったと思います。とてもしんどい2年間だったが結果としてs23最終日2ROMほぼ1桁から落とすことなく最後の最後まで1桁をキープし続けることが出来たのは自分の成長を感じられて嬉しかった。最後1位から潜って負けたのは悔しいが1位チャレを狙って手に入れている人間とそうじゃない自分の1位チャレとでは意味が大きく違ってくると思うので慢心せず少しでも最上位勢に近づけるように努力し続けたい。最後に、ポケットモンスターsvどれだけしんどくても常に潜る気力と熱を与えてくれた仲間達、全ての人達に特大の感謝。ありがとう